<   2009年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

天気が良かったので、久しぶりに秋田空港に寄ってきました。

本当は昼から行こうかと思っていたのですが、動けたのが3時半過ぎだったので撮れたのは3機のみでした。
c0131035_2157335.jpg
c0131035_21575586.jpg

c0131035_21572334.jpg

c0131035_2159314.jpg
c0131035_21592866.jpg
c0131035_21594420.jpg
c0131035_220523.jpg
c0131035_2202861.jpg
c0131035_222292.jpg


ま、いっか。
[PR]
by sportsmode | 2009-06-21 22:02 | 飛行機
ロイター通信で、
米議会多数派民主党の重鎮ダニエル・イノウエ上院歳出委委員長がゲーツ国防長官と藤崎一郎駐米大使に書簡を送り、米空軍の最新鋭戦闘機F22Aラプターの輸出解禁に期待感を表明するとともに、輸出した場合、日本への売却価格は1機約2億5000万ドル(約247億円)程度になると伝えていたことを報じた。

だそうです。

このF-22、正直言って物凄い戦闘機なのですが、これが日本に配備されるとアジアの軍事バランスが大きく変化すると言われてもいます。

何せレーダーに映らず、F-15なんか目じゃない戦闘能力らしいですからね。

これがあるだけで、自衛隊の能力が上がるだけでなく、領空侵犯などもかなり減るのではないでしょうか?


ちなみに、日本がF-22で戦う相手はいるのかという話になりますが、正直ないですよね。
でも、抑止力としては有効なのではないかと思います。

247億円は高いですが、F-15は現在109億円とも言われています。
少なくともF-15J 2機分より高い性能を出せるのであれば、主力とはいかなくても少しは配備しても良いかと思いますね。

但し、F-22でも247億円はボッタクリ価格です。
アメリカ国内配備では半額程度と言われていますので、ちょっとこれは交渉しても良いのでは?


それにしても、アメリカのゲーツ長官はF-35を推薦してるとか…。

F-35ってまだ開発進んでないんですよね…。
初飛行も目途もないとか…。


日本が必要としているのは、ここ数年の間の話なんですけどね。


アメリカの長官はコミュニケーション能力がないくらい馬鹿でもできるのでしょうか(笑)
それとも日本相手に未だに詐欺商売をしようとしているのでしょうか?

っていうよりも、日本側でハッキリ希望伝えているのでしょうか?

いい加減F-4ファントムじゃ無理でしょ。
撃ち落とされないと気がつかないんでしょうかね?


なんだか、次期主力戦闘機決定までにはまだまだ長~い道のりがありそうですね。
[PR]
by sportsmode | 2009-06-10 23:33 | 飛行機
未だに見つかっていない様ですね…。

エールフランスといえばフランスを代表するフラッグシップキャリアです。
c0131035_23454135.jpg

  エールフランスB777-228ER(事故機ではありません)

ヨーロッパ最大で、世界でも第4位の規模を誇る航空会社で、コンコルドを運航していた会社としても有名です。

そして、事故機のA330-200ですが、2005年に製造・引き渡しされたばかりの新型機です。
A330は警報器関係のトラブルがたびたびあった様ですが、比較的安全な飛行機と言われていた機体です。

正直驚きとしか言いようがありませんね。


ただ、エールフランスも2005年に死者は出さなかったものの、A340を大破させていますし、
2000年にはコンコルド、1988年にはA320を墜落させています。

決して事故の少なくない会社である事も伺えますが、それは様々な条件が重なって起きるものですので、それ自体が安全性に問題ありだとは言い得ないのですが、やはりちょっと偏見の目で見てしまいます。


現在、ニュースでは「破片が見つかったと思ったら違った」とか「スピード出しすぎたまま積乱雲に飛び込んだ」とか逆に「スピードを落としすぎた」とか、たくさんの情報が飛び交っていますが、変な憶測はせずに今後の進捗を見守りたいと思います。


それにしても、これだけ発達した世の中で、ハイテクで管理されているはずの航空機だとしても、洋上で消息を絶てば、このように発見する事が困難であることにある意味驚きを隠せません。

どんなカタチであれ、早く発見してほしいと思います。

また、誰か一人でも生き残っていてほしいと願う今日この頃です。
[PR]
by sportsmode | 2009-06-06 00:16 | 飛行機