<   2009年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

先日、とあるディーラーから新型プリウスのパンフレットが届きました。

最近、ハイブリッドの車を運転する機会が多くなり、ハイブリッドの良さが分かってきていたので、
パンフが届いた時、真っ先に隅から隅まで読んでみました。

正直言って、良い車です。

前のモデルをより洗練させたデザイン、もちろん燃費も35~38km/lと文句のつけようのない性能。
サイズだって使いやすいし、値段だって手頃。

黙って見ていても、インサイトよりも一つ上のグレードで、予算に余裕があるなら欲しい車です。

ただ、私は仕事に使うので荷室の狭いプリウスが選択肢にはなりにくいのですが…。
それでも、あれだけの燃費であれば、荷室の狭さも我慢できそうです。


さて、届いたパンフレットなのですが、インサイトをものすごく意識してネガティブキャンペーンを展開しているんです。

別にインサイトを特別好きな訳ではないし、プリウスとインサイトが並んでりゃプリウスを買っちゃうと思います。
でも、執拗にインサイトのネガティブキャンペーンを延々読まされると、だんだんウンザリして来るんですよね。

インサイトとプリウスは元々生い立ちが違いますから、システムや価格、燃費などは違って当然なのですが、
それを「ハイブリッドはトヨタしか作っちゃいけないんです!!」位の勢いで書かれると、「もういいや、別に…」ってなっちゃうんですよね…。


正直、数日前まで本気でプリウスを数ヶ月後に買おうかと考えていました。

グレードや価格の検討もしていましたが…。


ま、どうでも良いや…。


ウィッシュやストリームのハイブリッドが出たら、また考える事にします。
[PR]
c0131035_13501371.jpg

こっちは衝動買いです(笑)

原作のコミックを知っていたので、こちらも迷わず買いました。

全開の「ハッピーフライト」が旅客機でANAなら、「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」は救難ヘリでしかも航空自衛隊です。

同じ空を飛ぶ航空機でも、全く違う分野の航空機なら、映画もコメディーからシリアスなドラマと、内容も全く違います。

さて、この映画ですが、
救難最後の砦と呼ばれる航空自衛隊救難隊を描いたドラマです。

消防や海上保安庁(海猿などで見てますよね)で遂行不可能な場所や条件下での救難活動を行う部隊で、
女性パイロットの主人公や、メディック(救難要員)、整備士などの活躍や苦悩などが描かれています。

また、主人公の女性パイロット役の女の子は、お父さんが自衛隊の新潟の救難隊に所属されており、殉職されているそうです(これは本当の話)。
そういった話も知りながら見ると、引き込まれる部分もあるかと思います。




で、どうだったのよ?って話になるかと思いますが…。

正直言って、これは飛行機やヘリコプター、ミリタリーに興味のある方にはかなりおススメできますが、
エンターテイメントというか、ふらっと見た人を惹きこむ映画では無い事は間違いないです。

最後も終わり方も、なんだか不完全燃焼でした。

確かに救難の現場を矢継ぎ早に見せ、それを軸に最後まで持っていくというのは分かりますが、
やはり訓練の厳しさや、日常の生活からの隊員の姿を見せた方が共感を得ると思うし、
せっかく高度な救難劇を見せても、それを量産してしまうと一つ一つの重みが薄くなってしまう気がします。

結局、救難ヘリUH-60J、高度な操縦テクニック、危険を伴う中での物凄い救難劇という映像素材にストーリーをあてはめただけって感じなんですよね。

やはり物語なんですから、ストーリーに映像素材を組み合わせていく、そんな作り方の方が良かったと感じました。

原作を見ていれば、作り方さえ間違わず、「どうすれば見る人を引き寄せられるか」を真剣に考えられれば、かなり良い物語になるのではないかと思います。(原作のままでは無理ですが…)

多分、ドラマを先に作った方が良かったかもしれませんね。


でも、見ていると「凄ぇな…。」って思ってしまう部分は随所に見られます。

ミリタリードキュメントとして作れればかなり秀逸だったと思います。

ちなみにコレクターズエディションの特典Diskは、結構良かったですよ。
[PR]
by sportsmode | 2009-05-27 21:00 | 飛行機
c0131035_22435590.jpg

別に衝動買いでも何でもありません。
かなり前から買う事を決めていたのですが、ようやく届きました。

買ったのはDVDのビジネスクラスエディションです。

飛行機大好き人間には相当面白い映画だと思います。

実は劇場で一度見ているのですが、特典ディスクでスピンオフドラマがあるというので、
レンタルではなくてワザワザ買いました。

映画を買うなんて初めてかもしれません(汗)

内容は、飛行機を飛ばすための色々な人たちを描いたものですが、
どんどん小ネタ小ネタ小ネタ…で「プッ(笑)」っと言ってしまう様な感じで、パニック映画を作ったという感じです。

多くは語りませんが、自分はこういうのがかなり好きです。


この映画、色々な航空会社の中でANAだけが協力を承諾したという(他の会社は海外も含め、全て断られたとか…)、ある意味ビックリなものなのだそうです。

実際、ANAとの間ではかなり「こういう事はしません」的な指導が多く、それを取り入れつつ内容はそのまま…みたいな感じで作られた映画との事で、ありえない事もあるんだろうけど「あぁ、ありそう(笑)」って思わせる内容になってます。

かなり太っ腹なANAのおかげで完成した映画みたいです。


実際、ANAの立場になって見てみると「そういう会社なの?って聞かれたら困るだろうな~」って思いますが、
ANAはこれを国際線で上映したとか…。


根性が据わっているというか、ユーモアというものを理解しているというか、ANAという会社の色々な意味での大きさを感じますね。


このDVD、まだ半分くらいしか見てませんが、クスクスしながら見てました。

明日残り半分見ます。

結構忘れているので、楽しみだな~
[PR]
by sportsmode | 2009-05-26 22:30 | 飛行機
先日の菅生で見つけた、無限のエアロを纏ったインサイト。

かなりカッコよくてびっくりしました。

インサイトと言えばあのフロント周りのデザインを除けば、プリウスを野暮ったくした様な、面白みのない乗用車ライクなデザインでしたが…。


この無限のインサイトは実際に見るとものすごくカッコよかったです!!

車高は-20mm、全体のまとまりのあるデザインは同じ車とは思えませんでした。


もし、インプレッサの様な車を必要としなければ、これで十分かと思いました。


これでリッター20km以上走るんでしょ?

いいなぁ、こういうの。


[PR]


載せるほど速い訳でもないんですけどね…。

先日のMテクニック走行会のラスト2周の動画です。
一応、ベストラップでした。
菅生は年に1回、今まで3~4回位しか走ってないのですが、未だにどこを走ってよいのか分かりません…(--;

仕様は
GC8FインプレッサのType-R(2ドア)
ヘタリ気味の車高調以外はフルノーマル。
タイヤは頂き物のSタイヤ一分山…(笑)

お友達のぴゃ~氏はGF8インプレッサワゴンのフルノーマルでもこれより速かった様な…。




菅生は行けば分かるのですが、コースアウトしてクラッシュでもしようものなら、ガードレールからタイヤバリアに至るまで、請求額がケタ違いとの事。

馬の背を5速全開200km/hちょいからフルブレーキングする時なんざ、ガードレールが諭吉さんに見えます(笑)

今回頑張ってみたのですが、1分44秒822でした。
馬の背の150mライン計測で197km/h

もうちょっと行きたかったですね~。

ちなみにこの日のタイムだと、エボ6のラジアルで1分45秒程度でしたので、自分的にももうちょっと良いタイム出さないといけない様な気がします。


また行ってみたいです。


でも、行けるかな~。

景気も悪いしな~(汗)
[PR]
菅生に行ってきました!!

とりあえず画像だけupします。

内容はまた後日…。

c0131035_23173545.jpg

c0131035_23194560.jpg

c0131035_23182886.jpg
c0131035_23184684.jpg
c0131035_23204174.jpg
c0131035_23213142.jpg
c0131035_23215049.jpg

[PR]