自衛隊 次期主力戦闘機F-XにF22案復活?

ロイター通信で、
米議会多数派民主党の重鎮ダニエル・イノウエ上院歳出委委員長がゲーツ国防長官と藤崎一郎駐米大使に書簡を送り、米空軍の最新鋭戦闘機F22Aラプターの輸出解禁に期待感を表明するとともに、輸出した場合、日本への売却価格は1機約2億5000万ドル(約247億円)程度になると伝えていたことを報じた。

だそうです。

このF-22、正直言って物凄い戦闘機なのですが、これが日本に配備されるとアジアの軍事バランスが大きく変化すると言われてもいます。

何せレーダーに映らず、F-15なんか目じゃない戦闘能力らしいですからね。

これがあるだけで、自衛隊の能力が上がるだけでなく、領空侵犯などもかなり減るのではないでしょうか?


ちなみに、日本がF-22で戦う相手はいるのかという話になりますが、正直ないですよね。
でも、抑止力としては有効なのではないかと思います。

247億円は高いですが、F-15は現在109億円とも言われています。
少なくともF-15J 2機分より高い性能を出せるのであれば、主力とはいかなくても少しは配備しても良いかと思いますね。

但し、F-22でも247億円はボッタクリ価格です。
アメリカ国内配備では半額程度と言われていますので、ちょっとこれは交渉しても良いのでは?


それにしても、アメリカのゲーツ長官はF-35を推薦してるとか…。

F-35ってまだ開発進んでないんですよね…。
初飛行も目途もないとか…。


日本が必要としているのは、ここ数年の間の話なんですけどね。


アメリカの長官はコミュニケーション能力がないくらい馬鹿でもできるのでしょうか(笑)
それとも日本相手に未だに詐欺商売をしようとしているのでしょうか?

っていうよりも、日本側でハッキリ希望伝えているのでしょうか?

いい加減F-4ファントムじゃ無理でしょ。
撃ち落とされないと気がつかないんでしょうかね?


なんだか、次期主力戦闘機決定までにはまだまだ長~い道のりがありそうですね。
[PR]
by sportsmode | 2009-06-10 23:33 | 飛行機